良く使われるフラダンス用語

Aloha(アロハ)は、誰でも知っている有名なハワイ語のひとつです。こんにちは・さようなら・ありがとう・歓迎・愛など、様々な意味を持つ言葉で、私たち日本人もよく耳にする言葉です。その他にもハワイ語には様々な言葉があり、その中にはフラダンス用語として使われているものも多くあります。

ここでは横浜に本校を持ち、イベント活動も積極的に行っている「ハラウオカマヌフラレア」のホームページでも使っている基本的なフラダンス用語をご紹介いたします。

Kumu Hula(クムフラ)

フラの先生のことで、Kumu(クム)は、伝承者や先生を意味しており、Hula(フラ)はフラダンスのことを指しています。「ハラウオカマヌフラレア」は、クムフラであるJohnny LumHo(ジョニー・ラム・ホー)が主宰するハワイ島にあるフラダンススタジオ「Halau O ka Ua Kani Lehua」の姉妹校です。フラダンスに関わっていると、クムフラは頻繁に耳にする用語のひとつでもあります。

Keiki(ケイキ)

子供を意味し、「ハラウオカマヌフラレア」のホームページではケイキアパパネやケイキネネという形でクラス名などにも使っています。ちなみに、アパパネとはハワイ固有の鳥の一種で、赤い羽根が特徴のハワイミツスイのことで、多くのハワイアンソングにも出てくる用語です。ネネはハワイ州の鳥に指定されているハワイガンのことで、自由奔放なネネはとても大切にされています。

その他

年配の女性を意味するKupuna(クプナ)や、年代を制限しいない女性を意味するWahine(ワヒネ)などがあります。

クプナはその人が生きてきた人生観を重視するのに対して、ワヒネは技術・体力・表現力・理解力が重視されています。無理なく自分に合ったスタイルを選ぶこともフラダンスには大切なことで、このような用語はフラダンスを始める準備段階として事前に知っておくのも良いでしょう。

ここでご紹介したフラダンス用語は一部に過ぎませんが、フラダンスをより身近に感じていただくきっかけとなれば幸いです。

横浜に本校がある「ハラウオカマヌフラレア」では、様々なイベントにも参加している若手フラチームを結成しています。フラガール出張派遣にも対応しており、出演依頼をいただくこともあります。洗練されたワイキキスタイルでフラダンサーとしての楽しさを感じられる場所がここにはあります。

ハワイレストラン「ロッカフラ」でのレギュラー出演によるフラショーをはじめとして、その他ハワイレストラン、お祭、船上イベントなど、日本全国のイベントやショーに多く出演しています。フラガールとしてのイベント参加、運動不足の解消、ダイエットなど、それぞれの目的を果たすお手伝いをさせていただきます。横浜でフラダンス教室をお探しの方は、「ハラウオカマヌフラレア」までご連絡ください。