フラで使われるメレについて

子供から高齢者まで年齢問わず踊れるダンスのひとつにフラがあります。フラはハワイの民族舞踊で、日本でも人気があるダンスです。
数多くのフラスタジオがあり、趣味や運動目的などで通っている方もいらっしゃいます。フラといっても、フラ・カヒコやフラ・アウアナといった種類があり、メレ(歌)も対象や内容によっていくつかの種類に分けられます。そこで、こちらではフラで使われるメレについてご紹介いたします。

メレの種類

プレ

神への感謝、魔除けや厄除けといった祈りの歌

ホオイポイポ

ラブソングのこと。愛する人に捧げた歌はイポと言う

アーイナ

島々を愛でた歌

ワヒ・パナ

アーイナよりも範囲が狭く、特定の土地を称えた歌

クーオー

歓びや賞賛の歌

クアフ

祭壇のこと、祭壇前で歌う歌

他にも、入場の歌であるカイや退場の歌のホイ、特定の人を称えたイノアといったメレがあります。
メレの内容を把握しておくことで、フラを踊る時に気持ちが込めやすくなり、美しく表現することができます。

秘めた意味を持つメレ

ハワイ語のメレには、言葉や言い回しに秘めた意味を持っています。その秘められた意味のことをカオナと言います。1つの単語でも様々な解釈をすることができ、メレの内容に二重三重と意味を持たせることができるのです。フラダンスは、詩に込められた思いを心で感じ、歌の内容を理解して表現するものです。
そのため、そのままの内容で理解するのではなく、秘められた意味を読み取ることが大切です。

横浜駅西口より徒歩で約5分の距離にあるフラスタジオのハラウオカマヌフラレアでは、本格的なフラのレッスンを行っています。
年齢やレベルに合わせてレッスンを行っていますので、初心者や運動が苦手な方でも安心してご利用いただけます。
是非、素敵な衣装を身につけて美しいフラを踊ってみませんか。無料体験レッスンも行っており、フラスタジオの雰囲気が知りたい、一度フラダンスの楽しさを感じたいという方は、お気軽にお問い合わせください。